四柱推命

四柱推命について、連載でわかりやすく説明していきます。
更新はトップページでお知らせします。

四柱推命とは?

四つの柱=生まれた年、月、日、時で占う統計学です。(生まれ時刻が分からなくても鑑定出来ます)
これに性別が加わります。
四柱推命は一個人の事がとてもよく解る鑑定法で、現在・過去・未来を見分ける事のできる唯一の占法です。
この四柱推命を一番利用して徳を得たのが 徳川家康です。
家康の最高軍師、天海和尚(慈眼大師)の助言により、この方をもって戦乱の世を這い上がり、15代続く徳川家の礎を築きました。  

四柱の意味

生まれた年・・・幼少期の運気。
          親、先祖・先輩・上司・目上との関係。
生まれた月・・・成年期の運気。
          自分自身の運勢=この柱が自分自身を現し、持って生まれた本来の自分を現します。
生まれた日・・・配偶者となる人の特徴。好きになる人の特徴、性格等。
          結婚していない人は自分自身を現し、能力を示します。
生まれた時・・・晩年期の運気。
          子供との関係

干支・・・子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12個
十干・・・甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

この組み合わせた60通から、通変星・十二運星を割り出し、鑑定書を作成し運勢を読み解いていきます。

次回更新で、干支、十干について説明します。


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