印相学とは?

印鑑のルーツ

印鑑の始まりは、今から5000年以上まえのメソポタミヤ文明が栄えた時代にさかのぼります。
エジプトのピラミッドの中で最大のピラミッドを作った第四王朝の王、
クフ王の墓からも印が出土しています。
古代メソポタミヤの人々は、石・骨・貝・粘土等に犬、猫、鳥等を個人の証として用いていました。
エジプト出土品
その頃の人々は、印鑑には神の力が宿ると信じられ、食糧・衣服・装飾等
大切な持ち物に印を押し、神の守護として封印としていました。

エジプトから伝わった印鑑は、西はギリシャ・ローマ・欧米へ。東は中国を経て、
平安朝の中期頃に日本に伝来しました。
漢倭奴国王
日本最古の印鑑は、歴史の時間に習った「金印」=「漢倭奴国王」と刻まれたもので、
1784年の江戸時代筑前国那珂郡志賀島、現在の福岡県福岡市東区志賀島で
地元の百姓によって偶然、発見されました。


印相学の見方

印相学では印鑑そのものを鑑定し、吉相・凶相として判断します。
また、印材(印鑑の材質)・印面の接点法(字画と文字の接点数)等、
個人・会社に合う吉相の印鑑であるかも判断鑑定出来る様に勉強していきます。
その他に、凶相印の種類・生まれ年と印材の相性・八方位で見る印相の欠けなどもお勉強します。


過去の特集記事: 姓名判断とは? ・ 四柱推命とは? ・ 手相とは?

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